皆さま、あけましておめでとうございます。 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 

皆さまはどのような年末年始を過ごされたでしょうか? 
私は録画番組の中から何気に映画でも見るつもりが、 
ドキュメンタリー「宇宙飛行士最終試験密着」なるものをみてしまいました。 

感想は、一言でいえば、「え?」 

それは、 
夢にかける力、追いかける力、挑戦する気概、 
それぞれの生き様を見せつけられて 
すごいなぁー、って感心するのが精一杯でした。 

パイロット、エンジニア、医者、and so on,  受験者の前職です。 
キャリアとして「もうそれでよくない?まだ何か?」、みたいな感じです。 
倍率2000倍! 

夢を追いかけるだけではなく、 
夢を実現する人間、 
それが一番いいに決まっていますよね。 

However、 
夢はいつも実現するとは限らないのもまた事実。 
夢に挑戦して失敗する。 
再び挑戦して失敗する。 
何度も何度も失敗する。 
それはよくあること。 
普通によくあること。 

ふと過去の我が家のワンシーンがよみがえりました。 
次男が大学受験生だった頃、 
前期試験が終わった夜、 
思った結果が出なくて夜中にひとり泣いていました。 

結果が全て、ご覧のとおりが世の習いです。
が、泣けるほど悔しい思い、挑戦したのなら何も言うことはありません。 
もう一度挑戦する、あるいは挑戦のプロセスを今後に活かす。 
泣けるほどの悔しい思いをしたことは決して無駄になりません。 

今日はふたつのことを思いました。 
ひとつは、自分に夢はあるか? 
ふたつは、自分は何かに挑戦しているか? 

マイケル・ジョーダンも言っています。 
I can accept failure, everyone fails at something. But I can’t accept not trying. 
私は失敗を受け入れることができる。誰でも、何かに失敗するものだ。 
しかし、私は挑戦をしないことは受け入れることはできない。 

皆さまにおかれましても夢がかない実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。